記憶術の通信講座

記憶術の通信講座

記憶術は細かく分けると様々な方式に細分化されます。また、記憶術という方法を独自に編み出し、記憶したい多くの読者にその方法を提供している人が沢山います。ここでは、有名な記憶術の通信講座を3つ取り上げ、簡単にご説明させていただきます。

 

 

 

高山メソッド 通信講座

 

高山メソッドという記憶術は、誰もが挫折することなく、すんなりと記憶術という方法を受け入れられるようにできております。記憶術を習いたいと始めた人でも、イメージがしにくく、やる気がなくなってしまったり、初歩的な記憶から応用させることができなかったり、受験に使える記憶に発展させるまでに至らないといった人が出てきます。これは、本人の努力が足りないからではなく、記憶術ができるようになるまでの方法を上手に導かないから、というのが高山式の考え方です。

 

まずは、記憶術の初期段階となるイメージングにかなりの時間を費やします。ゆっくり丁寧に始めの一歩を踏み出すことで、突然大きな壁にぶち当たったような衝撃はなく、低い階段を少しずつ上がるような感覚で記憶術を習得することができるのです。

 

 

次に、イメージ公式によるトレーニングを行います。記憶術では、奇抜なイメージを起こすことが大切になりますが、このイメージが上手く想像できない人のために、公式を作っているのです。なかなか奇抜なイメージができない人は、まず、小さなものは取りあえず巨大化してみる、という方法があります。また、大量化してみる、という方法でもよいですね。現実で小さなものとして扱われているものを、想像で異常に大きくさせることで、自然とそれは奇抜なイメージへと変貌します。このようにして、イメージを湧きやすくする公式が、高山メソッドにはあふれています。

 

次に、受験へ応用できない人のためには、記憶術を受験仕様に応用させた方法を豊富に取りそろえています。イメージしやすい方法を導くということはどこでも行われているかも知れませんが、では、実際どのようにして実践で使用するかということまでを例に出しているところは多くありません。高山メソッドでは、どのような科目にも対応できるように、例題を豊富に用意しています。これらの例は、他のもっと難しい問題にも応用することができるため、より飲みこみ早く記憶術を習得することが出来るのです。

 

高山メソッド

 

 

藤本式記憶術

 

藤本式記憶術は、たった30分で1,000個の単語を覚えられると有名な記憶術です。藤本先生は、ワールド・メモリー・コンテストという記憶力を競う世界大会で優勝した経験がある持ち主です。今まで数多くのメディアに進出し、日本一の記憶王という名がついたことがある程です。

 

藤本式記憶術の特徴は、まず早く覚えられるということです。30分という短時間で、予想だにしない量を頭へ入れることができます。例えば、歴史の年表であれば、原始時代から現代に至るまでを覚えるためには、丸1日程あれば十分に覚えられてしまいます。あmた、100ケタの数字を初めて聞いただけで、ものの数分で覚えてしまうことも可能です。これは、数学や歴史に限らず、科学や国語、音楽などでも利用することが可能です。今まで何十分もかけて繰り返しノートへ書いて1単語を覚えていたことが馬鹿馬鹿しくなることでしょう。今まで費やしていた時間の数分の1、いや、数十分の1の時間で同じ量を覚えることができますよ。

 

 

そして、すぐに覚えたものは、長時間忘れずに頭の中に維持しておく事ができるというのも特徴の一つです。暗記ものの教科などは特に、一夜漬けすれば覚えられはしますが、テストが終わった途端に記憶は吹っ飛んでしまうものです。しかし、藤本式で記憶すれば、テストが終わっても長期間忘れずに覚えていることができるのです。短期記憶として脳に留めるのではなく、全く違った方法で覚えることになりますから、長期記憶として脳に刻み込まれるのです。脳の片隅に記憶として留めていられれば、思い出したい時にスっと思い出すことができます。

 

また、藤本式の記憶術は、非常に楽しく覚えられるというのが大きなポイントです。想像力もつく上に、暗記というものを楽しむことができるようになってきます。今まで真剣な顔をしてストイックに勉強していたのが馬鹿らしくなる程にストレスを感じず楽しく学ぶことができます。楽しい状態というのは、脳が柔らかくなり、活性化しています。ですから、自然と頭の回転も速くなり、脳そのものが賢くなっていくという良い循環が生まれていきます。

 

頭が柔らかくなれば、応用力が身に着いたのと同じ状態です。日本人に多いのですが、固定観念や決められた物事を丁寧に行う性質が強いため、型にはまらず自由な発想をするということが難しい傾向があります。しかし、この藤本式を使って脳を柔らかくしておけば、自然と突飛な発想なども思いつくようになり、色々な問題が応用できるようになってきます。

 

このような脳の使い方を日常的に行っていれば、自然といつも柔らかい脳で、ストレスなく楽しい方法を編み出すことが出来たり、難しい問題も難なく解けたりできるようになってきます。楽しめば楽しむ程、頭が良くなっていくのです。そして、それがやがて当たり前の事として身につき、一生涯使えるようになっていきます。

 

 

 

つがわ式記憶術 通信講座

 

最近では、イメージ力を利用することで記憶力を高める方法以外に、つがわ式という全く新しい方法を使って記憶する記憶術が開発されています。「薔薇」という漢字検定1級レベルの漢字が、ものの数分で小学生でも書けるようになるという驚きの方法です。それは、ある部分に焦点を絞って薔薇という文字を見るという方法です。薔薇という漢字全体を見ると書けませんので、一部にまるをつけ、その部分を忘れないようにすれば、すぐに誰でも薔薇という字が書けるようになってしまいます。

 

このように、つがわ式では、各教科毎・種類毎にコツを見つけ、最も効率的で納得度の高い方法を見出しました。全ての教科で共通していることは、”まるをつける” これだけです。全体を見るのではなく、まるをつけた部分に焦点を絞ることで、何故か人は覚えることが出来るのです。つがわ式は、小学生や中学・高校受験、大学受験、医学部受験、国家試験、TOEIC試験など様々な分野で使用することができます。

 

実際、偏差値が30代だった人が、半年たらずで医学部へ合格した、というお話もあります。現在でも数々の嬉しい声が寄せられており、ホームページなどに掲載されています。あなたもつがわ式の方法がはまれば、このような嬉しいお手紙を書くことになるかも知れませんね。

 

つがわ式記憶術

 

 

このように、記憶術の通信講座といっても様々な種類があります。実際に何を受講すれば良いのかは個人の好みや傾向、学びたい内容によって変わってくると思いますが、まずは無料のお試しセットなどを取り寄せて試してみると良いでしょう。

 

参考書に好き嫌いが分かれるように、教材でも好き嫌いが分かれます。自分に合った教材をしっかりと調べて選び、間違いない選択をされることをお勧めします。教材を購入する前に、記憶術というものがどういうものなのか、書かれた本などもありますので、一度読んでみてはいかがでしょうか。

 

メルマガで定期的に読める教材などもあるようですので、高額を出す必要のない方法でつがわ式を習得することもできるようです。

 

 

また、記憶を思い出す脳の仕組みを知ることによって、記憶力を上げることも可能です。脳の仕組みについてまだ勉強をしたことがないのであれば、ぜひ一度こちらのサイトでチェックしてみることをおすすめします。

 

記憶と脳|記憶の思い出し方

 

覚えたことを思い出すにはどこの機能を使っているのか。その脳の仕組みについて知ることができます。

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